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ボクシング

天敵が道を阻む・・・ファン・マヌエル・ロペスを二度もTKOしたオルランド・サリド選手

良い好敵手ではなくて天敵にはまってしまったファンマ・ロペス 良い好敵手はお互いを高みに導くなくてはならない相手ですが、天敵は一言で言うと事故のようなもの。 マニー・パッキャオとファン・マヌエル・マルケスはお互い好敵手でした。 クリチコ兄弟に好…

フロイド・メイウェザーにクリソツなWBO世界スパーフェザー級のチャンピオン、エイドリアン・ブローナー(Adrien Broner)と言うボクサー

久しぶりのボクシングねたです。 昨年の話ですがボクシング界は日本では西岡利晃選手がラファエル・マルケスを破ってWBC世界スパーバンタム級のチャンピオンを7度防衛しています。 この試合はラスベガスで行われた世界戦としては日本人チャンピオンとして初…

WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ 西岡利晃 vs. ラファエル・マルケス

今年見たかったボクシングは マニーパッキャオ VS. シェーン・モズリー ウラジミール・クリチコ VS. デビッド・ヘイ アンドレ・ベルト vs. ビクター・オルティス そして、西岡利晃 vs. ラファエル・マルケス ビクター・オルティスまで、応援していた選手が勝…

三階級制覇チャンピオン亀田興毅選手 WBA世界バンタム級防衛戦 亀田興毅 VS. ダニエル・ディアス

亀田選手の気になるコメント 4階級制覇を目指して、スパーフライ級に階級を落とす可能性がある・・・ 階級を落としての複数階級制覇など聞いたことありませんし、これを行うと亀田選手、選手としての道が塞がりますよ。 必ずこう言われます。 勝てる相手を探…

WBC世界ミドル級ダイヤモンドベルト争奪戦 セルゲイ・ジンジルク VS セルヒオ・マルティネス

WBC世界ミドル級ダイヤモンドベルト争奪戦 セルゲイ・ジンジルク VS セルヒオ・マルティネス セルゲイ・ジンジルク 1976年生:35歳 ウクライナ出身 身長:183cm リーチ:173cm 戦績:38戦37勝23KO1敗 スタイル:サウスポー セルゲイ・ジンジルクは好きなボク…

WBC WBO世界バンタム級タイトルマッチ フェルナンド・モンティエル VS. ノニト・ドネア 衝撃の結末

フェルナンド・モンティエル メキシコ:3階級制覇チャンピオン ボクシング:オーソドックススタイル 年齢:31歳 身長:163cm リーチ:169cm 戦績:48戦44勝34KO2敗2引 ノニト・ドネア フィリピン:今回の勝利で3階級制覇チャンピオンとなる ボクシング:オー…

Hi,Guys!!! バンタム級的な肉体の持ち主の美女

今年は鍛えるとするか。 始終笑いながらエクササイズする女の人より、辛そうにマッスル体操するこの方は人としてパーフェクトであります。 この方、チワワ飼ってるんですね〜。 それと、ピィーピィーっていうのが余計なこと考えるんじゃナイって言われてるよ…

亀田三兄弟そろい踏み WBAバンタム級王者決定戦 亀田興毅 VS. アレクサンデル・ムニョスとか・・。

バンタム級10回戦 亀田知毅 VS. ビチットチャイ・ツインズジム 相手選手の実力や経験はとりあえず体を見ればなんとなくわかります。 今回の相手はタイのビチットチャイ・ツインズジム タイバンタム級10位という選手ですが、探し落としたのかバンタム級の世界…

WBO世界フェザー級タイトルマッチ ファン・マヌエル・ロペス vs ラファエル・マルケス

この試合、もうすでに終わった試合でありますが、長谷川穂積選手がフェザー級ですし、フェザー級という階級は日本にとって無視できない階級です。 この階級にはこんなに強い選手がいます。 好ファイトが予想された好カードな試合、WBO世界フェザー級タイトル…

WBC世界スーパーウェルター級王座決定戦 マニー・パッキャオ VS アントニオ・マルガリート

マニー・パッキャオ VS アントニオ・マルガリート マニー・パッキャオ6階級制覇への道 アジアの小人を相手にしなかったボクシング界。体格、身体能力共にアジア人ボクサーは敵ではない、アジア人が世界チャンピオンになるのはもう無理なのではないかと思って…

WBCスーパーバンタム級タイトルマッチ 西岡利晃 VS レンドール・ムンロー Toshiaki Nishioka vs Rendall Munroe

WBC super-bantamweight world champion Toshiaki Nishioka vs Rendall Munroe 強いボクサーは構えて直ぐにわかります。 ピンとしたものがあって、周りの空気が張りつめます。 この対戦者、ヤバイかも知れないと思ってしまうのです。 人間の危険予知的な本能…

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ ビタリ・クリチコ VS シャノン・ブリッグズ

今、一番強いヘビー級チャンピオン ビタリ・クリチコ 1971年生まれ:ウクライナ出身 身長:202cm リーチ:203cm 43戦41勝38KO2敗 ご存知の通りこの選手、強いです。 オーソドックスでアップポジションのボクシングスタイルですが、まず、現ヘビー級ではこの…

WBC・IBFスーパーライト級チャンピオン デボン・アレクサンダー VS アンドレアス・コテルニク

スーパーライト級WBC・IBF二団体統一チャンピオン デボン・アレクサンダー 天は二物を与えないと言いますが、このチャンピオン、スーパーライト級という強豪がひしめくクラスで二団体統一チャンピオンです。 ボクシングにおける二物は何か、スピードとパンチ…

ビクター・オルティス VS ビビアン・ハリス "Nightmare of VIVIAN HARRIS"

ビビアン・ハリスという選手 WOWOWでモズリーの再起戦のアンダーカードで久しぶりにビビアン・ハリスを見ました。 一度は世界チャンピオンになった男です。スーパーライト級を3度防衛しましたが、あきらかに格下と思われた挑戦者にKO負けし、あっさりと王者…

WBOミドル級全勝対決 ダニエル・ジェイコブス VS ディミトリー・ピログ WBO Middleweight Championship Daniel Jacobs VS Dimitry Pirog

誰もが勝つと予想したホープがKO負けした日 オスカープロモーションの秘蔵子であるWBOミドル級世界ランキング1位のダニエル・ジェイコブスが世界ランキング2位のディミトリー・ピログと対戦しKO負けをしました。 共に全勝同士の対決です。これからの対戦で全…

日本ボクシング界のエース長谷川 穂積選手を破ったフェルナンド・モンティエルとはどういう選手なのか Hozumi Hasegawa VS. Fernando Monteiel

3階級制覇チャンピオン、モンティエルのWBOバンタム級暫定王者決定戦を観て長谷川選手との対戦を振り返ってみようと思うのです・・ この試合は長谷川選手も見ていたはずです。 2009年 WBO世界バンタム級暫定王座決定戦 フェルナンド・モンティエル 対 ディエ…

WBA、WBC、WBOクルーザー級統一戦 デビッド・ヘイ 対 エンゾ・マカリネリ David D. Haye VS. Enzo Maccarinelli

ヘビー級を面白くする選手 デビッド・ヘイ またまたボクシングネタ。ボクシングネタは尽きません。 デビッド・ヘイ 1980年イギリス生まれ。191cm。 もともとはクルーザー級の絶対王者でしたがこのたびヘビー級に転向し現在はWBA世界ヘビー級王者になっていま…

ノンタイトル ヘビー級10回戦 アイク・イベアブチ 対 クリス・バード Ike Ibeabuch VS. Chris Byrd

次世代を担う・・はずであった若き全勝ヘビー級ボクサー アイク・イベアブチ このアイク・イベアブチ・・。世界チャンピオンになると思っていました。 1973年ナイジェリア生まれ レノックス・ルイスを破るのもこのイベアブチだと思っていました。 しかし、こ…

統一世界ヘビー級タイトルマッチ レノックス・ルイス 対 マイケル・グラント Lennox Lewis vs. Michael Grant

最高に興奮した巨人同士の対決 事情があって自転車乗れないので、ボクシングネタを。 2000年4月の試合ですからもう10年前の試合です。 レノックス・ルイス:イギリス/1965年生まれ(2004年引退)身長196cm マイケル・グラント:USA/1972年生まれ 身長200.5cm …

今日のエキサイトマッチ WBA・WBO世界ライト級タイトルマッチ ファン・マヌエル・マルケス VS ファン・ディアス

WBA・WBO世界ライト級タイトルマッチ ファン・マヌエル・マルケス VS ファン・ディアス これは再戦です。 ファン・ディアスは元WBA・WBC・IBFの3団体統一ライト級チャンピオンでした。 好戦的で打ち合いを好む見ていて楽しい選手です。 ファン・マヌエル・マ…

WBA世界ウェルター級タイトルマッチ シェーン・モズリー vs フロイド・メイウェザー

フロイド・メイウェザー永遠に無敗のままか!? いったい誰がメイウェザーを倒すのか。 今回も格の違いを見せつけた試合でした。 シェーン・モズリー 1971年9月7日(38歳) ライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級を制覇した3階級制覇王者 WBA世界ウ…

WBC WBO世界バンタム級タイトルマッチ 長谷川穂積 VS フェルナンド・モンティエール戦

前回、衝撃的な左の二発で危険な相手と思われた挑戦者アルバロ・ペレスをKOした長谷川穂積選手が今回は3階級制覇チャンピオンで名のあるフェルナンド・モンティエールと対決します。 日本では間違いなくパウンドフォーパウンドの長谷川穂積選手。 日本最強の…

亀田選手のお父さん、亀田史郎さんボクシング界追放でした。

先月、世界戦で敗れた亀田興毅選手の動向を少しだけ気にしていましたが、史郎さんがボクシング界から永久追放という結果になりました。 亀田ジムは兄弟揃って世界チャンピオンを育てた日本初のジムです。本来ならもっと賛辞を浮けてもいいはずです。 せっか…

WBC世界フライ級王座統一戦 ポンサクレック・ウォンジョンカム 対 亀田興毅

0-3の判定負けと思っていたら0-2の判定負けでした。 ドロー判定したジャッジがいるとは驚きでした。 試合内容はポンサクレックの一方的な勝利ではなかったかと思います。 序盤からポンサクレックのパンチはスポスポ当たっています。 ポンサクレックが終盤仕…

WBO世界ウェルター級タイトルマッチ マニー・パッキャオ VS ジョシュア・クロッティ

ジョシュア・クロッティは怖い アジアボクシング界の英雄から世界ボクシング界の英雄となったマニー・パッキャオがターミネーターのようなボクサー ジョシュア・クロッティと対戦しました。 去年、ミゲール・コットに圧勝したマニー・パッキャオですが、この…

長谷川穂積 対 アルバロ・ペレス WBC世界バンタム級タイトルマッチ 

誰もが認める日本ボクシング界全階級でのエース。今が一番強いとき。まだ29歳ですでにWBCバンタム級を9回防衛しています。 具志堅用高が13連続世界王座防衛記録を達成しましたが、この記録を抜くのは長谷川穂積選手ではないだろうかと思います。 さらに現在…

WBC世界フライ級タイトルマッチ・内藤大助 対 亀田興毅

因縁の対決!といえば聞こえはいいのですが、その中身はどうだったのか? この2人、一度もリング上で戦っていないので因縁の対決と言えるかどうか、対大毅戦を亀田家の屈辱と考えるのならば因縁と言えないことはないですが。 ただ、屈辱と考えるのも変な話で…

マニー・パッキャオ vs ミゲール・コット

WBO世界ウエルター級タイトルマッチ 12回TKOで挑戦者マニー・パッキャオが勝ちました。 パッキャオの動きはちょっと鈍いかと思いましたが、前半に2回のダウンを奪い後はパッキャオの一方的な試合運び。 最後の3ラウンドはミゲール・コットはアウトボクシング…